スティックドーナツ&さくらんぼのコンフィチュール
これは日曜日のランチがわりのおやつ♪
以前作った、コーンミールの揚げパンを、もともとのチーズフェスティバルの分量に戻して、細く揚げてみました。

■ スティックドーナツ&さくらんぼのコンフィチュール ■
DSC_8474.jpg

小麦粉 170g
コーンミール 85g
ベーキングパウダー小さじ1.5
お砂糖 50g
塩 小1
なたね油 大1
水 1カップ

揚げ油(成型した生地が半分くらい浸かる程度の少ない量、160度でゆっくり揚げます)

ドーナツに添えたさくらんぼのコンフィチュール
黒いさくらんぼで作った方のです♪

ところで「チーズフェスティバル」って、ご存知ですか?
私は、フーディーズTVの、「sweets & bread」というシリーズ番組で知りました。
ジャマイカの揚げパンなんですよね。

番組では、未精製のてんさい糖(北海道ではこの砂糖が割とメジャーかも)を使っていて、北海道では甜菜(ビート)を作っているから、なんだか親しみ深く♪
で、必死に書きとめてみた、というわけです。

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ハヤシ風シチューでキッシュ
残り半分のキッシュ生地。
さて、ラタトゥユの次は何を詰めようか?
冷凍庫で待機する食材に、ひときわ高価な牛肉(でも切り落とし 笑)が、まだあった!

ラタトゥイユで使ったトマトの水煮と赤ワインで、ハヤシ風なシチューにしてみました♪
で、各調味料の分量を忘れてしまったんですよ(笑)
今度、リベンジしてメモしておきます(^^ゞ

■ 牛薄切りでハヤシ風シチュー、キッシュの器で ■
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牛の薄切り 60か80gのどちらかです
人参・玉ねぎなど、残り野菜を適当に。
赤ワイン:トマトの水煮 = 1:1
ウスターソース
にんにく
塩・こしょう
サラダ油
溶けるタイプのチーズ


ラタトゥイユの時と同様、耐熱皿(ココット皿)にキッシュの生地を敷き、あらかじめ180度のオーブンで10分程度、焼いておきます。

玉ねぎ・にんにくを炒めて、うっすらきつね色になったら牛肉とその他の野菜を入れて、炒めます。
お肉に火が通ったら赤ワインを入れてアルコールを飛ばし、トマトの水煮を入れて煮込みます。
水分が1/3程度まで煮詰まったら、ウスターソースをひとたらし、塩・こしょうで味を調えて。

焼いておいたキッシュにシチューを入れて、チーズを散らして、美味しそうな焦げ目がつくまで焼いて出来上がり♪

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すももdeサラダ
もうすっかりおなじみになってきたでしょうか。
私の激安スーパーは、果物も安かったりします。

そこで、すももの一種、ソルダムとプルーンをそれぞれ100円でゲット!
すでに熟れていて、デザートに悠長に消費している場合ではありません。
さっそくお料理に活躍してもらいました♪

■ ソルダムとプルーンをはちみつ&生ハムでサラダに ■

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ソルダム・プルーンはアボカドの要領で半割りにしてから種をはずします。
完熟していると、ポロリと取れてくれます。
滴る果汁はボールなどに受けて、あとでドレッシングに♪

お好みの葉物を用意して、
果汁・レモン汁・オリーブオイル・塩・こしょうで軽く味付けて、お皿に散らしておき、
その上にソルダムとプルーンを散らし。
さらに生ハムを散らし。

最後の仕上げにはちみつをたらーーーり、ソルダムとプルーンにかけて♪

生ハムにメロンが「信じられないっ!」という方には向かない組み合わせかもしれませんが、ソルダムは特にはちみつと合うので、それの組み合わせだけでもおためしあれ♪

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羽幌町
090824_1804~01.jpg

復活とかいいながらいきなり出張先です(笑)
町内にある道の駅で、飛ばないくせにカメラを向けると歩いて逃げるカモメ?ウミネコ?と、たわむれていました。
もう太陽が雲の中に入ってしまい、薄暗い中、鳥に携帯をかざし、追っかける私(私)
今日は夜中帰りです。
更新料理ネタあったのになー、残念、明日に持ち越しです(^-^)


ラタトゥイユでキッシュ
さて、お夕飯。
安い野菜には罠がある!
あまり日持ちがしないこと(笑)
なので、一気に調理、が安さを最大限活かす鉄則だったりします。

ということで、ラタトゥイユ。
塩コショウ・にんにく、タイムやバジルなどの乾燥ハーブ、そして水煮のトマトにコンソメ、隠し味に醤油をちょっと入れるのが、私のラタトゥイユ。
ベーコンやお肉をたっぷり入れればかなり味がしっかりします♪

そして当Blogでもっとも登場率が高い料理家(?)、ジェイミー・オリヴァーの啓示を受けた私は、甘くないタルト生地っていうのにハマりかけているところ(^^ゞ

■ ラタトゥイユでキッシュ ■
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●ジェイミーの甘くないペストリー生地を、日本の一般家庭で作る!
小麦粉 500g
バター 200g
チェダーチーズ 50g
塩 たっぷりひとつまみ
乾燥タイム 少々
玉子(L)2個
牛乳 ちょっと(作った感覚だと30~40cc程度です)

この量じゃとてもじゃないけど余るので、1/2を作って、さらに半分づつ利用しています。
作り方はいたってシンプル。
フープロで、玉子・牛乳以外をガーーっと、ポロポロするまで回し、玉子と牛乳を入れて、さらにガーーっと。なんとなくまとまってきたころ、打ち粉をした台に移して、こねないようにひとまとまりになるように押しつぶし、ラップにくるんで冷蔵庫で30分。
焼く時は、180度できつね色になるまで、がいいようです(*^^*)

ビーフシチューのようなこっくり、どっしりした味と合うようなので、ラタトゥイユも、冷凍庫のベーコンをたっぷり使い、トマトケチャップ・ウスターソースで、しっかり味を入れました。

あとは、薄くのばした生地を耐熱皿に敷いて、ラタトゥイユを入れ、余った生地があったので、それでふたをして。
180度に余熱しておいたオーブンで、25分焼いて出来上がり♪

ジェイミーは、バターではなくラードを使っていたのだけど、あいにく切らしていて。
同じ油脂類だろう、と安易にバターで代用しています(^^ゞ

●ジェイミーの甘いペストリー(タルト)生地のメモ
小麦粉 500g
バター 250g
粉砂糖 100g
玉子(L)2個
牛乳 ちょっと(作った感覚だと30~40cc程度です)

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